ヘッドセットを着けてモニター越しに機体を操縦する選手

JOIN

作れなくても、出られる。

ロボットを設計した経験がなくても始められます。機体は借りることも買うこともでき、 勝敗を決めるのは機体の性能だけではありません。

現在、一般公開しているエントリー受付はありません。 興味を持たれた方には、運営メンバーが個別にご連絡して、 いまの開催状況と必要な準備をお伝えしています。

フォームから問い合わせる

参加までの流れ

01

フォームから連絡する

参加を検討している、まず話を聞きたい、協賛を考えている。どれでも同じ窓口です。チームが決まっていない段階でも構いません。

02

運営メンバーが個別に連絡します

現在の開催予定、参加に必要な準備、機体の相談などを直接やりとりします。オンラインでの個別説明も行っています。

03

開発を始める

ルールブックとゲームモジュールの仕様書をお渡しします。開発は各チームの拠点で進められます。

必要なもの

チーム

試合に出すのは 2 台。1 台に 1 名の操縦者がつきます。戦略と連携も勝ち筋のうちなので、操縦だけで貢献する人がいても構いません。

機体

300mm 立方に収まるロボットを 2 台。運営のサンプルロボットを借りる・買う・自分で作るのいずれでも構いません。

開発環境

自宅の机で開発できる大きさに競技を設計してあります。大型の工作機械や広い作業スペースは必要ありません。

機体の規定は、寸法・動力・センサ・球・外装と、いくつかの禁止事項です。 駆動方式も装甲も砲塔の構造も、これを満たしていれば自由に設計できます。

機体の規定を見る

よくある質問

プログラミングや機械設計の経験がないのですが、参加できますか
参加できます。機体は借りることも買うこともできるため、製作なしで始められます。開発を始めてからの相談も運営が個別に受け付けています。
チームは何人必要ですか
試合に出す機体は 2 台で、操縦者は 1 台に 1 名です。それ以外の人数規定は現在整理中のため、まずはご相談ください。
どこで開発・練習すればよいですか
各チームの拠点で開発できます。東京・町屋にはロボットスポーツリーグの工作スペース「ロボスポラボ」があり、レーザーカッターや 3D プリンターなどの工作機械と、ロボットスポーツ用のフィールドを利用できます。ロボット教室の会員でなくても、チケット制のラボ会員として利用できます。
遠方に住んでいても参加できますか
できます。開発は各地で進められます。大会当日に会場へ機体とメンバーが集合する形になります。
ゲームモジュールは自分で用意するのですか
運営が貸与します。機体そのものも、サンプルロボットを借りる・買うという選択肢があります。
ルールは変わりますか
シーズンごとに改定されます。競技の正典はルールブックで、サイトの記載と食い違う場合はルールブックが優先されます。
観戦はできますか
開催ごとに異なります。過去の開催記録と今後の予定はロボスポポータルに掲載しています。

まず話を聞いてみる

チームが決まっていない段階でも、機体を持っていない段階でも構いません。 開催予定やほかの競技については、ロボスポポータルにも情報があります。