
2VS2 ROBOT SHOOTING SPORTS
300mm のロボットで戦う、実機のタクティカルシューティング。 借りても、買っても、自分で作ってもいい。
競技形式
2vs2 チームシューティング
機体
300mm 立方・2 台で出場
直近の開催
Season0 Final / 2026.06.27–28
運営
株式会社ロボットスポーツリーグ
2026 年 6 月 28 日、Season0 Final の全記録です。俯瞰で戦況を追うことも、 選手が見ていた操縦席の映像をそのまま追体験することもできます。
フィールド全体。陣形の作り方と制圧の推移が読める
ロボット競技に入るときの最大の壁は、たいてい機体を作ることそのものです。 ATTRACTS はそこを入口から外しました。始め方は 3 つあります。
運営が用意したサンプルロボットを借りて出場する。設計も組み立ても要らない
サンプルロボットを購入して手元に置き、少しずつ改造していく
ゼロから設計する。300mm 立方に何を積むかが、そのままチームの戦略になる

300mm 立方という大きさも、同じ考えから決まっています。 工房も体育館も要らず、自宅の机で開発できて、1 人でも動かせる。 大会前の合宿でしか実機に触れない競技には、したくありませんでした。
機体とフィールドの写真を見る目標のサイトをおさえきるか、相手を全滅させるか。 短いラウンドを何度も繰り返して、先に規定数を取ったチームが勝ちます。
2vs2 のチーム戦
2 台ずつ出して、1 台に 1 人がつく。役割の分担がそのまま戦術になる
ラウンド制
1 ラウンドは 1 分たらず。撃破された機体も、次のラウンドで戻ってくる
制圧か、撃破か
サイトを守りきってもいいし、相手を倒しきってもいい。どちらでもラウンドが取れる
いちばん高価な機体を作ったチームが勝つ競技ではありません。勝ち筋は 4 つあり、 機体の性能はそのうちの 1 つです。試合が終わるその瞬間まで、勝敗は分かりません。
戦略・戦術
どのサイトを取りに行くか、陣形をどう組むか
チーム連携
声を掛け合い、2 台の動きを合わせる
操作スキル
狙いを付ける精度と、撃たれない立ち回り
機体の性能
上の 3 つを活かすための土台
学生のうちだけ打ち込んで、卒業したら終わる。ロボット競技はそうなりがちです。 ATTRACTS はルールを変えずに積み上げ、ライフステージが変わっても 関わり方を変えて続けられる競技を目指しています。
中高生
レンタル機で地元の予選に出て、競技を知る
大学生
公開されている設計を活かして機体を作り、チームで上位を目指す
社会人
趣味として自分だけの機体を作り、休日には学生チームを教える
大会も、誰でも出られるオープン予選から、地区大会、そして頂点を決める チャンピオンシップへと積み上げていきます。あなたの街の予選が、全国への入り口になる。
現在、一般公開しているエントリー受付はありません。フォームからご連絡いただければ、 運営メンバーが個別に開催状況と必要な準備をお伝えします。 ロボットを作った経験がなくても、チームが決まっていなくても構いません。
ROBOTIC SPORTS PORTAL
ATTRACTS はロボットスポーツの競技のひとつです。ほかの競技、チームやクラブの検索、 設計データの公開、ロボットキットまで、ひとつのアカウントで扱えます。
